先輩・上司に聞く!
これからの海外展開に期待し、率先して挑戦したい!  【営業部第一課→THAI FC-TEC CO.,LTDに異動】 近藤一生

海外相手の仕事がしたい

学生時代には、オーストラリアに留学していました。当時から、海外を相手にした仕事をやりたかったため、貿易実務の勉強も同時に行っていました。海外展開を積極的に行っている、そんな企業はないものか、とインターネットで探していたら、当社を見つけたのです。「ここなら、自分のやりたいことができるのではないか」と、思いましたね。

まずは国内で、海外に向けての力を蓄積中!

現在は、国内の自動車部品メーカーへの営業をしています。そのかたわら、若手の教育やサポートも担当しています。自動車業界の営業は、今提案したものが形になるには3年から5年以上と、長期間にわたる仕事となるため、何より根気がいります。とはいえ、当社の蓄積された実績や経験から、お客様に提案する内容が豊富なので、結構クリエイティブな仕事だとも思います。

コスト面や素材、性能を考慮した上で、最適案を提示することも多々ありますから、とにかく経験と知識が必要ですね。一人前になるには、やはり最低でも3年ぐらいはかかります。私も今でも、知識に関しては、まだまだ学ぶべきことが残されている、と思っていますよ。協力会社のサポートもすごく大切になってきますから、お客様だけでなく、そちらにもしっかりとしたパイプをつくっておかないといけません。また、お客様から新車や新製品の情報をいち早く入手することも大切ですから、お客様とお会いする機会を多くつくることも重要です。何かあれば、私の顔をお客様に思い出していただけるほどの関係を、つくりあげていきたいものですね。

チャンスをものにする

当社も、他社同様、海外拠点を持ち、グローバル展開し、現地の日系企業に営業をかけています。これからのエフシーテックの土俵をさらに大きくするためには、今、まさに力の入れどころだと感じています。私はすでに海外出張も経験していますし、英語にも多少の自信がありますから、「そろそろ自分の出番だ」と、心しています。もしそういった海外赴任ミッションが下れば、全力でチャレンジしたいですね。(2015年3月現在)

総務部より後日談(2017年2月現在)

近藤は、2016年3月にタイ王国現地法人(THAI FC-TEC CO.,LTD)に異動となりました。本人が以前から希望していた、海外での駐在生活をスタートさせています。当社では、「海外で活躍したい」、「スピード感のあるグローバルな環境で成長したい」という社員の気概を大切にしています。
海外勤務はたとえ若くても責任を伴うものですが、その分、決裁権限や自由度は広がり自己の成長がとても早くなります。近藤のように挑戦意欲に富んだ方には、絶好の環境です。近藤の後輩として、さらにグローバル展開を促進させる意欲のある方を求めています。